東北大学 スピントロニクス国際共同大学院プログラム

プログラム概要

Program Details

プログラム長より

海外教育・研究機関と共同してスピントロニクス分野における世界的人財を育成するために、東北大学で最初の国際共同大学院プログラムとして設立されたのが、スピントロニクス国際共同大学院プログラム(Graduate Program in Spintronics: GP-Spin)です。研究中心大学であり、門戸開放を謳う東北大学の特色・強み、特にスピントロニクス分野での強みを活かして、国際社会で力強く活躍できる人財育成を学内の部局を超えて、海外研究機関と協力して推進します。

GP-Spinには優秀な学生を選抜していますが、長期に外国で共同研究を行うなど、通常の大学院カリキュラムよりも多くのことを要求しています。学生にとっては大変でしょうが、それを乗り切るところから、ダイナミックに活躍できる素養が生まれてきます。GP-Spinに選抜された学生さんが、GP-Spinで身に付けた強みを活かして、将来、スピントロニクス分野の第一線で活躍し、この分野を牽引していくことを楽しみにしています。

また、GP-Spinの目標を達成するためには、多くの海外研究機関、海外研究者のサポートが不可欠です。共同学位指導に向けた協定、国際共同研究、QEなど様々な形で多くの海外教育・研究機関の皆様と協力していきたいと思っています。事情は国によりいろいろ異なりますので、スピントロニクス分野での優秀な修了生の育成を第一に考え、柔軟に対応していく所存です。

日本そして世界のスピントロニクス分野を牽引する優秀な人財を育成するこの取り組みに、多くの方からのご指導・ご鞭撻を頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

東北大学 総長特命教授
GP-Spin プログラム長

平山 祥郎

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